※全店、土日・祝日に限りランチ営業も行っております。

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あいち牛

愛知県の銘柄牛の一種で、ホルスタイン種と黒毛和種を交配した交雑牛です。
愛知県内で1年以上肥育されていました。

一説によると350年前にはすでに和牛を役牛として放牧していたという三河の地を中心に、丹精込めて育てられた黒毛和種「みかわ牛」。
中でも、特に肉質が優れたものには最高級ブランド「みかわ牛ゴールド」の称号が与えられます。
まろやかな舌ざわりとジューシーな肉質は味わうほどに旨みを増します。

ホルスタイン種

特徴は白黒斑または黒白で、白地に黒斑があるように見えるが、実は、黒色の地肌に、遺伝的により白斑が加わったものです。
特に周辺の四肢、尾の先端付近、鼻面の6箇所は必ず白斑が入っていることから、昔日本では、「六白牛」(ろっぱくぎゅう)と呼んでいました。
地肌が先祖種のように赤い個体もおり、この場合、赤白の斑となります。

これは、1844年以後数年間オランダで体積を大きくするため、ショートホーン種を交雑したことにより、
その赤毛の遺伝子が今も残っていると言われています。日本でも赤白斑のものがかなり多発するようになりました。

体はほかの牛に比べ大きく、日本での成雌の標準は体高141cm、体重650kg。成雄でそれぞれ160cm、1,100kg。
最大級のものでは雌で体高190cm、雄(去勢)で体高約195cm、体重約1.13tもあり、雌のほうはギネス世界記録の英語版公式サイトで、
最も体高の高い牝牛として認定されていることが確認できます。
体型は肉用種が交雑されて以降体積が大きめで、ジャージー種等に比べて前躰がやや重い。
乳房は大きく、成年を過ぎると垂れ気味になる個体もいる。また、前後乳区が不均称で前乳区の小さいものもあります。

黒毛和牛

明治時代以前からの在来牛をもとに、外国種などと交配種を繰り返して改良された食肉専用の家畜牛のことをいいます。
その種類は限定されていて、もともとは1953年に認定された黒毛和種、褐毛和種(あかげわしゅ)、無角和種(むかくわしゅ)の3種類でしたが、
1954年に、日本短角種(にほんたんかくしゅ)が追加され4種類になりました。この4種類、及び4品種間の交雑種を「和牛」と呼びます。

この中でも黒毛和種の数が一番多く、日本の和牛飼育量のうち9割を黒毛和種が占めます。

和牛は手の込んだ飼育方法を必要とするため大量生産が難しいのと、
他の一般牛と比べて食用牛になるまでの時間がかかることなどから、値段が高価になります。

     みかわ牛

愛知県産の銘柄牛肉の一つ「みかわ牛」のうち特に肉質が優れた個体に与えられるブランド牛。歩留等級AB・肉質等級5および4の一部となっている。

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