※全店、土日・祝日に限りランチ営業も行っております。

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赤もの

牛や豚などの内臓の種類の内、肝臓、舌、食道、横隔膜、心臓など、色の赤い部分のことを赤ものと言います。

横隔膜とはハラミと下がりのvのことを指します。

ハラミが横隔膜背中側部位で、サガリが牛の横隔膜肋骨側部位です。
サガリの方は適度に脂肪があり、柔らかいですが、ハラミより貴重です。

ハラミは横隔膜の中でも背中の方の薄い部分を指します。

サガリと比べると若干ではありますが、脂の量は多く、旨みがあり、濃い味です。

一方サガリは、肋骨 (ろっこつ) の方の分厚い部分を指します。
ハラミと比べると若干ですが、脂の量が少なく、あっさり としています。

ロースや肩ロース、バラなどと比べると低カロリーでヘルシーなお肉の部位と言えます。

肉屋の目線から言うとハラミやサガリは、割と低価格で、肉質は柔らかいが、脂身が少なくヘルシーで、
旨みもあり、食べた後の満足感、お得感もあり、とても良いです。

「焼肉の切り方」 の次に載せている商品がハラミのブロックです。

肉そのものは薄く、細長い形をしています。

「焼肉の切り方」

1.まず、外側についている余分な脂やスジ、皮を取り除きます。

2.そして、肉の目を断つ(肉の繊維と垂直に包丁を入れる)ようにして切ります。
  ( 厚さ : 3㎜ ~ 5㎜ 程度 ) 3.盛り付けをして、焼肉カットができます。  
※焼肉を綺麗に切って盛り付けるポイントとは

一般的な、2種類の切り方で説明します。

① 切る肉の左側から包丁を入れ、包丁を手前に引きながら切る切り方
  (刺身の切り方)

② 切る肉の右側から切り、包丁を奥に押して切る切り方
  (一般的な肉の切り方)

どちらの切り方にも言えることなのですが、包丁を入れ始めた部分が
目立つようにし、断面がより多く見えるように、並べて盛り付けると、綺麗に盛り付けられるでしょう。

そして、①(刺身切り) の切り方の場合、包丁の上側(刃と反対側)を右側に傾けて切り、

②の場合だと、包丁の上側(刃と反対側)を左側に向けて切る
(肉の目(繊維の方向)によって変わりますが、斜めに切る)

と切った肉が ひし形 のような形になり、ひし形の とがった部分
(包丁を入れ始めた部分が見えるように盛り付けると綺麗に仕上がります。

このように切ると、焼いて食べるときに、噛み切りやすく、おいしい焼肉となります。

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