※全店、土日・祝日に限りランチ営業も行っております。

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カルノシンの抗酸化作用

カルノシンは2つのアミノ酸が結合したペプチドで、食肉に含まれることは以前から知られています。

筋肉や心臓、眼球の水晶体に多く含まれているのはカルノシンです。体内での働きはまだわからないことが多いのですが、
筋肉や心臓ではpHを調整するなどの働きを、水晶体では抗酸化作用によって白内障を防ぐなどの働きをしていることがわかっています。

また、鳥類の筋肉や心臓には、カルノシンと構造や働きが似ているアンセリンが多く含まれています。

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