※全店、土日・祝日に限りランチ営業も行っております。

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クッパ

肉・野菜などを煮込んだ熱いスープにごはんを入れて食す、韓国の伝統的料理です。
韓国語で、クッがスープ、パがごはんという意味なので、韓国風雑炊の総称ともいえます。
コムタン、テールスープなど同じも人気です。

クッパを焼肉食べ放題などに行って、注文するという人は多いでしょう。
焼肉店のシメは、クッパか冷麺で2分されています。

本場韓国のクッパは日本のクッパと比べると、違いがあります。
日本のクッパは、初めからご飯が入れられた状態で提供されてきますが、
韓国では、スープとご飯は必ず別で提供されるのです。

ですので、スープにご飯を加えて雑炊に食べても、別々に食べても、どちらでも個人の自由という事になります。
また、キムチを入れるかどうかも、個人の自由となり、クッパ自体はあっさりとして辛くないスープが基本とされ、
キムチを加え、自分好みの味にしながら食べるのが、韓国流の食べ方となっているのです。

韓国のクッパは、日本のクッパよりもバラエティが豊富とされています。
地域によっては具材が異なり、スンデと呼ばれるソーセージを入れたクッパ、たっぷりもやしを入れたクッパ、豚肉を入れたクッパ等が存在しています。

変わったところだと、緑豆と炒めた豆腐が乗っている「オンパン」と呼ばれる料理もあり、 見た目は全然クッパと異なりますが、クッパの一種とされているのです。

更にクッパは、焼肉を食べ終わったにシメで食べる料理だというイメージが強いかと思いますが、
最後に注文するのではなく、なるべく初めに注文をするのがおすすめです。

なぜかというと、焼肉食べ放題などに行って空腹の状態で焼肉を食べてしまうと、太りやすくなってしまうので、 まずはスープで空腹感を落ち着かせるという事です。

ですが、冷麺やお米などの糖質は、最後に食べるようにしましょう。

すでにお腹が膨れた状態ですから、食べる量を1人前の量に拘らず、2~4人でクッパや冷麺を分けて食べると、 食べ過ぎ防止する事ができるのです。

是非、牛繁、亀有店の焼肉食べ放題で個人的なクッパの食べ方をお楽しみくださいませ。

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