※全店、土日・祝日に限りランチ営業も行っております。

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シャトーブリアン

部位は牛ヒレ肉の中央部分を指します。
とても柔らかく、きめが細かく、形が良いのでフランス料理で究極の希少部位とされているのです。
フランス革命の頃の貴族で美食家フランソワ・ルネ・ヴィコント・ドゥ・シャトーブリアンの名が由来となっています。

シャトーブリアンがおいしいとされている理由は、含まれるヒレはサーロインの近くにある部位で、牛の身体の中で最も動かすことの少ない筋肉の部位だからだそうです。

筋肉は、動かせば動かすほど強く固くなりますが、あまり使用していない筋肉は柔らかくなっていきます。
ヒレは、通常は運動などにほとんど関わらない部位なので、柔らかな肉質を保っているのです。
シャトーブリアンは、そのヒレのなかでも最もやわらかい部分とされています。
お箸でスッと切れるぐらい柔らかいのです。

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